キタテハ 幼虫 – キタテハ

概要

黄色地に黒い紋があるタテハチョウ。初夏から真夏にかけて現れる夏型(地色が黄色っぽい)と、秋に現れてそのまま越冬する秋型(地色がオレンジっぽい)がある。 荒れ地、河原など開けた場所で普通に見られ、人家周辺でも発生する。

27 行 · ※「大きさ」欄には、終令幼虫の体長を記載しています。 ※★の数は、首都圏~近畿圏での見

種 名/見つけやすさ(★~★★★) 大きさ (MM) 時期 (月)
ヒメアカタテハ Cynthia cardui ★★ -40- 1年中
アカタテハ Vanessa indica ★★★ -40- 5-9
キタテハ Polygonia c-aureum ★★ -32- 5-9
ヒオドシチョウ Nymphalis xanthomelas ★★ -45- 4-5

www.insects.jpに関する全 27 行を参照

キタテハというチョウはインドシナ半島から中国や台湾、日本に分布しているタテハチョウ科のチョウです。日本にいるキタテハは、北海道の西部から種子島付近まで生息しており、5月ぐらいから11月ぐらいまでの間に姿を見ることができます。

キタテハの幼虫は何を食べるのか? キタテハの幼虫は、クワ科の植物のカナムグラを食草として食べるそうです。 カナムグラは、野生に生えているものも多くよくガードレールなどに絡みついているのを見

#C029 キタテハ 1 は橙地に黒い紋があります。後翅表の黒い紋には蛇の目模様の様な青白い点があります。幼虫はカナムグラ,カラハナソウの葉を食べます。

葉をめくり上げるとキタテハの幼虫がいました。 色には個体差があるようです。 今年の6月に見つけた ルリタテハ の幼虫と比較してみましょう。 似たようなトゲトゲはありますが模様が違います。

キタテハ. キタテハは珍しいというほどの蝶ではないかもしれませんが、大阪市内ではほとんど見られなくなりました。食草のカナムグラは全草にトゲがあり、嫌われ者でほとんど刈られて無いからかもしれません。私は河川敷でしか見たことがありません。

キタテハが交尾行動のような動きをしていました。1ぴきのキタテハが止まっているところに、ほかのキタテハが飛んできました。体を近づけていました。しかし、相手は動こうともせずにこの行動は終わってしまいました。

デジタル図鑑の見方について

一見、やばそうな蛾の幼虫の気がしそうだが、タテハチョウの仲間の幼虫であろうということが、私には分かった。 家に戻り、ネットで調べたところ、キタテハの幼虫のようである。 キタテハの幼虫の好む食草は、カナムグラとの事である。今度は、成虫

キベリタテハ(黄縁立羽)Nymphalis antiopa は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に属するチョウの一種。 北半球の温帯から寒帯に広く分布するタテハチョウで、和名通り翅の外縁が黄色になる。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 – キタテハの用語解説 – 鱗翅目タテハチョウ科のチョウ。前翅長 27mm内外。翅の外縁にあらい鋸歯状の凹凸がある。翅表は黄褐色で黒色斑があり,裏面は黄色地に褐色の不規則な黄色帯が樹皮状模様を表わす。後翅裏面中央にC字形の小白色紋がある。

【撮影場所】 鹿児島県指宿市、近所のセンダングサ(キク科植物)が群生している草地にて 【撮影日】 2019年10月25日 キタテハと言えば最も普通に見られるタテハチョウですが、僕の実家近辺では幼虫の食草となるクワ科植物のカナムグラの自生地が少ないので、散策中に出会うことはそれほど

オオムラサキ(幼虫) アサマイチモンジ: ヒメアカタテハ: ヒメアカタテハ: ヒメジャノメ: ヒカゲチョウ: サトキマダラヒカゲ

著作:『蝶の図鑑(www.j-nature.jp)』 キタテハ. 卵 幼虫はカナムグラの葉を食べるのでその葉に産卵します。 1齢幼虫

タテハチョウ科は前足が退化し、4本脚 に見える 08.3.20 コーヒー党さん 春先の草むらに、キタ テハが飛来しました。キタテハは成虫で越冬します から、この個体は昨年の秋型であるといえます。 07.9.24

本種の幼虫は藪などに多く見られるカナムグラを食すため、個体数が多く、柿木周辺には必ずといってよいほどよく見られる。 本種がよく集まる潰れた柿には近縁種のルリタテハ(Kaniska canace ishima)も比較的数は少ないが、本種と共に集まる。

4齢幼虫:全体は褐色色で、角状突起は短く、先端の枝分かれがない。胸部背の突起が発達。 #C029-14 キタテハ幼虫(タテハチョウ科) #C055-5 ルリタテハ5齢幼虫(タテハチョウ亜科)

キタテハ(幼虫の巣) 2004年8月13日: 東京都港区 国立科学博物館付属自然教育園 カナムグラの群落があり、ざっと見渡しただけでいくつものキタテハの幼虫の巣がありました。

アカバキリガ幼虫 ヒロバモクメキリガ幼虫 オオケンモン幼虫 オオケンモン幼虫 オオトモエ幼虫 キバラモクメキリガ幼虫 ルリタテハ幼虫への寄生 アケビコンボウハバチ幼虫 オウトウナメクジハバチ幼虫

Oct 01, 2019 · 掌状の葉がきれいに折りたたまれているのを見つけました。カナムグラを食草とするキタテハ幼虫の巣です。 ヨモギの葉を”いい加減に”丸めて巣にするヒメアカタテハと違って、こちらは見事な組み立てがされていました。

※2018/11/6更新 秋に見られる、面白い虫を教えて! こんな要望にお答えします。 上の写真は、キタテハというチョウ。 このチョウは季節によって姿が変化する、面白いチョウです。 僕はネイチャーエンジニアの亀田です。 年間100回以上全国各地で生き物観察をし、様々な虫に出会ってきました。

幼虫はエノキを食べます。 キタテハ(黄立翅) 出現期:3月~12月(成虫越冬) ほぼ年間を通して見られますが、特に秋になると柿など熟した実や樹液などに現れます。真冬でも暖かい日には日だまりで日向ぼっこをしている時があります。

蝶の幼虫図鑑: このページは、野外で見つけた蝶(チョウ)の幼虫を調べるのに便利なように、主として本州で比較的見つけやすい蝶の幼虫の写真を並べました。できるかぎり、全ての齢(れい)の幼虫を示

暖かく成るとキタテハが飛んできます。これは昨日の写真です。この蝶は、成虫で越冬します。幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、葉を糸で綴じ合わせて巣を作るそうです。

アオタテハモドキ. アカタテハ. アカマダラ. イチモンジチョウ. イワサキタテハモドキ. ウスイロヒョウモンモドキ. オオウラギンスジヒョウモン. オオウラギンヒョウモン. カバタテハ. キタテハ. キミスジ. コノハチョウ. サカハチチョウ. シータテハ. タテハ

キタテハ 北海道南西部から九州まで生息します。 アサ科のアサ、カナムグラなどを食べます。 幼虫は葉を綴って巣を作るのですぐ見つかります。 季節変異があり、夏型では羽根の外側のとがり方が丸っぽく裏面は黄色っぽくなります。

Jan 11, 2008 · 昨年の12月の話しで恐縮ですが、越冬蝶の話題です。昨年と言ってもまだ半月ほどですね。 12月26日 のトンボ池観察の日、この日は冬とは思えないほどのぽかぽか陽気に日でした。トンボ池の脇に有る枯れ草の上で、 キタテハ が羽を広げて日向ぼ

平地で見かけるキタテハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、コムラサキ、ゴマダラチョウも全域で見られます。富士宮には国蝶オオムラサキも少ないながら生息しています。 また、広い草原には各種ヒョウモンチョウ類が多産します。

Yahoo!きっず図鑑(動物)「キタテハ(昆虫 – 鱗翅目タテハチョウ科)」のページだよ。「キタテハ」の特徴を調べてみよう! Yahoo!きっず図鑑は無料で使えるマルチメディア図鑑です。

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キタテハには夏型と秋型があります。これは、2003年8月30日のページで書いていますが、幼虫時代の日照時間できまります。日照時間13時間以上が夏型、13時間以下が秋型になります。夏型、秋型は羽の模様が変わるだけではありません。

幼虫(宗像市・カラムシ) 蛹 羽化直後(教育大構内・カラムシ)。飛び去った後には、ピンク色の排泄液が残る。 キタテハ キタテハ(教育大構内・カナムグラ) ヒオドシチョウ (大分県)

日本の九州以北からアジア、ヨーロッパまで広く分布するが、キタテハよりも冷涼な地方を好み、九州などでは山地でわずかに見られるのみである。キタテハと同様後翅にC字型の模様があり、「c-album」(白い”C”の~)という学名や和名はここに由来する

狭山丘陵を散策してはその折々に見つけた昆虫、野鳥、植物などをカメラに収めています。そして自分なりに勉強し分ったことを書いてみたいと思います。

エルタテハは、斑紋が明らかに違うので、図鑑で見比べていただいたら判別できると思いますが、キタテハとシータテハは混同してしまうことがありますね。 シータテハは、キタテハにくらべて、翅の縁の凹凸が強く、後翅の尾状突起が大きくて曲線的です。

今日の日中は暖かかったですね。前橋の最高気温は15.4℃。キタテハ寒かったり、暖かかったりと気温の差が大きいと越冬中の虫たちに悪い影響が出ないかと心配になります。キタテハ

アカタテハに良く似たチョウ。アカタテハよりも開けた草地・畑周辺などで見られます。コスモス・セイタカアワダチソウなどの花も吸います。アカタテハよりも寒さに弱く冬に死滅することもあり、寒冷地では温暖な地域から移動して来ているようです。

ただいま読み込み中です.. 著作:『蝶の図鑑(www.j-nature.jp)』

キタテハ. キタマイマイカブリ. キヌツヤハナカミキリ. キハダカノコ. キバネニセハムシハナカミキリ. キハラゴマダラヒトリ. キバラモクメキリガ(幼虫) ギフチョウ. キベリタテハ. キボシアシナガバチ. キボシカミキリ. キマエコノハ. キマダラセセリ. キ

横浜市港南区芹が谷周辺の小さな生き物たちの写真です!

スッカリぼけてしまったようで、キタテハとキアゲハの区別までつかなくってしまいました(^^;。 キタテハ キアゲハ (チョウ目/タテハチョウ科) 撮影:2019.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺. 撮影:2019.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

漠然と気温の影響と思われていましたが、実は「日照時間」に鍵がありました。キタテハを使った実験データがありますが、幼虫で過ごす期間の日照時間が13時間以上では夏型、13時間以下では秋型と

ルリタテハ タテハチョウ科のチョウで春から秋にかけて成虫を見ることができます。成虫越冬し、冬も暖かい日には姿を見ることがあります。 幼虫はユリやホトトギスのなかま、サルトリイバラの葉を食草

キチョウの幼虫は、これまで葉っぱを食べていた所の近くで蛹化する。アゲハの幼虫などは矢鱈と移動し、時に10mも離れたところで蛹になることがあると言うが、キチョウの場合は移動しても精々20cmで

タテハチョウの中には成虫で越冬するものが多々ありますが、夏から秋にかけて世代を2・3回繰り返すので、夏に成虫になったものと、秋に成虫になったものでは寿命が変わってきます。 ヒメアカタテハ(幼虫・蛹でも越冬) キタテハ

2018年11月5日 今日は日中が23度と暖かい日でした。お昼ご飯をすませてカメラを担いで散歩に出かけました。街中で見られる蝶は少ないのですが今日は空き地の一角にセンダングサを見つけました。きっと蝶が集まっているのではと近づいて見ると吸蜜しているキタテハを発見。

アカタテハは赤と黒の組み合わせがとっても美しいチョウです。 というわけで、ルリタテハ、キタテハと合わせて「 赤・青・黄と3色のタテハ 」を揃えてみました。 3種は生息環境が重なるので、同時に3種を観察することも可能です!

秋はキタテハが目立つ。 とある庭園に立ち寄ると、ツワブキの花にキタテハがきていた(写真1)。 これは多分♀だろう。 写真1 キタテハ♀ 秋型 その1 裏翅(2014年10月25日、東京郊外) 写真2〜5は別の場所で見かけたキタテハ。

これもカナムグラの葉の裏を覗いていて見つけたもので、久しぶりに出会ったキタテハの幼虫になります。ルリタテハの幼虫と見た目がソックリなのは同じ科の幼虫なので当たり前ですが、色の配色はルリタテハの幼虫の方が上だと思います(^^)。しかし、幼虫のトゲは見た目は非常に効果が

幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、葉を糸で綴じ合わせて巣を作る。若い幼虫は黒いケムシだが、成長するにつれ枝分かれした棘が全身に生え、終齢幼虫になるとそれらの棘が橙色を帯びる。棘はゴム状で触れても問題ない。食草カナムグラはどこにでも生える野草であり、市街地でも頻繁

キタテハ(c)もこの傾向が見られるが、その凸 部はシータテハよりキタテハの方が鋭く尖る(赤丸)。 また、キタテハには、黄丸で青色の鱗粉が認められるが、シータテハには認められないなどで区別 され

蝶は植物に産卵し、その幼虫は葉を食べて育ちます。つまり、植物にとってみれば、せっかく伸ばした芽や葉を食べられてしまう、ということ。 先ごろ、薬草園のウマノスズクサの一本が、ホソオチョウの幼虫の餌食となっていました。

道端のカナムグラの葉っぱが、何やら動いています。 よくよくみると、キタテハの幼虫がいました。 キタテハ Polygonia c-aureum 食草:カナムグラ、カラハナソウ、アサ、ホソバイラクサなど 棘が沢山あり、いかにも毒がありそうな姿をしていますが、無毒です。

アゲハは脚で幼虫の食草を確認するという話を聞いたことがありますが、キタテハの場合はどうなのでしょうか? ネットで検索すると、キタテハは食草であるカナムグラ以外でも産卵することが相当数あるとの記述が見られました。

夏型 横浜市港北区 060707. 夏型翅裏 横浜市港北区 100906. 秋型 群馬県水上町赤谷 100502. 秋型裏 群馬県水上町赤谷 100502

ヒメアカタテハの最も恐れる天敵はハチなんです。 このハエは寄生バチ(キセイバチ)といって 卵や幼虫、蛹の体内に寄生蝿が産卵. 孵った寄生バチ(キセイバチ)の幼虫が栄養を横取りして、最後には蝶の幼虫を死に至らしめます。

きっと、飛んでても、キタテハか何かやと思ってスルーしてたんやと思うんよ おると判った以上、次からそういうチョウを見たら追っかけ回す。 <チョウの蛹>ヒオドシチョウの蛹やと思う ↓カメムシの幼虫は産まれたて~2齢ぐらいまでが一番好きやけど

蝶 一覧. ★マークのある写真は 写真クリックしますと拡大で見れます。下線文字も写真にリンク。 ’14/6/3 74種類 +’06/8/26 1種類(台湾)+ r.t氏撮影6種類